救命救急常勤医師転職求人

救命救急センター、2次救急・3次救急の指定病院なども含め、求人ニーズが高い領域です。24時間365日の対応が求められるだけに、医療の質を保つためにも、勤務を完全交代制にするなど医師に負担がかからない配慮をする施設が多く、メリハリのある働き方が可能です。総合的に初期診断を行い各科へ振り分ける、緊急度を判断していざというときには自身が救急医療を行えることまでが求められます。救急医療には各専門診療科のバックアップが必須であり、的確な診断力と処置力に加え、各科とコミュニケーションを図れる力と、救急科専門医の知識と技能が必要です。いうまでもなく、若手医師にとっては、実力をつけるのにもってこいの場と言えるでしょう。

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救命救急の年収事情

  • リクルートドクターズキャリアに寄せられた転職(常勤)の募集情報によると、救命救急の求人では、「1,000万円~1,200万円未満」がもっとも多く44.97 %となっています。2番目に多いのは「1,200万円~1,400万円未満」(24.86.%)、続いて「1,400万円~1,600万円未満」(11.1%)となっています。「1,600万円以上」の高給与求人は2.6%です。地域別では、「1,400万円以上」の求人が占める比率が高い主な地域は、北海道・東北(同23・5%)、九州(同14.3%)、関東(同15.3%)、関西(同13.5%)となっています。北海道・東北で「1,600万円 ~ 2,050万円」、九州で「1,600万円 ~ 1,900万円」、関東で「1,500万円 ~ 2,000万円」など高給与の求人が各地域にあります。

救命救急の転職動向

  • ■救急救命科の採用ニーズ・転職動向

    リクルートドクターズキャリアに寄せられる救命救急科の最近の求人募集の傾向は、一般外科、脳神経外科、整形外科など外科系のほか、麻酔科、産婦人科の出身者のニーズが高まっています。若手医師の求人が多いのも救命救急科の特徴でしょう。 募集先は救命救急センター、2次救急・3次救急の指定病院です。とくに選任の救命救急医がおらず、他の診療科の医師が持ち回りで対応している地方の総合病院からのニーズが高くなっています。また、救急患者を積極的に受け入れている病院・医療機関は研修指定病院になっていることも多く、研修医の指導も業務範囲になることもあります。 産婦人科に次いで募集率が高いのが救命救急科です。厚生労働省『必要医師数実態調査』によると、救急科の現員医師数は2610.1人で、求人数は543.2人。募集倍率も1.28倍となっています。若手医師の求人が多いにもかかわらず、リクルートドクターズキャリアに寄せられた転職(常勤)の募集情報の平均給与は1400万~1500万円台で、とくに高い水準は北関東地方です。
    参考サイト 日本救急医学会 http://www.jaam.jp/index.htm

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