眼科常勤医師転職求人

コンタクト関連の募集は減少傾向であり、眼科の専門病院も多くはないので、求人枠に対し希望者が多く、競争率の高い診療科です。そのため、定期的な新規募集情報のチェックをおすすめします。手術の経験や症例を多く積んできた専門医であれば、専門クリニックだけでなく合併症治療のために一般病院からの求人もあります。

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眼科の年収事情

  • リクルートドクターズキャリアに寄せられた転職(常勤)の募集情報によると、眼科では求人年収に2つの山があります。一番のボリュームゾーンは、「1,400万円~1,600万円未満」(27.0%)で、2番目が「1,000万円~1,200万円未満」(23.9%)です。また「1,600万円以上」が全体の17.0%を占めており、「2,000万円」の求人も3%となっています。地域別では、東海がもっとも高い水準を示しており、「1,400万円以上」の求人が62.5%もあり、静岡県・愛知県で「1800万円」の求人もあります。また、甲信越・北陸も高く、「1,400万円以上」が47.6%となっています。

眼科の転職動向

  • ■眼科の転職動向

    診療報酬の改定によって、コンタクト関連の募集は減少傾向です。眼科の専門病院は少なく、人気も高いため、これから技術を磨きたいという医師にとっては競争率の高い診療科で、専門医を取得していない若手医師にとっての入職は厳しいのが現実です。その場合は、日帰り手術などを行うクリニック・診療所で技術を磨くという方法もあります。 専門医を取得し、手術症例を積んだあとであれば、眼科専門病院だけではなく、幅広い医療機関からの募集があります。たとえば、糖尿病や循環器疾患などの眼合併症治療のため、一般病院や脳神経外科の専門病院でもニーズがあります。 厚生労働省『必要医師数実態調査』(平成22年)によると、眼科の現員医師数は4632.2人で、そのうちの約2割強がアルバイト(非常勤)と短時間正規雇用となっています。

    ■医療機関の設備とスキルが合えば高額報酬も

    手術の経験や症例を多く積んできた専門医であれば、専門クリニックだけでなく合併症治療のために一般病院からの求人もあります。 屈折矯正手術(レーシック)をはじめ先端技術が日々導入されている領域だけに、医療機関によって設備や導入機器も異なり、取り扱う症例や患者数も違いますので、求職にはその点を確認しておきたいところです。医療機関が望むスキルがあれば、高額報酬もあり得ます。

    ■専門医取得の認定施設からの求人も

    今後、老眼の治療にもレーシックは注目される領域で。ますます市場は広がると推測されます。認定施設からの求人もありますので、専門医取得や転科を目指すのであれば、経験豊富な指導医の有無、教育プログラムや症例の種類・数などを確認し検討すると良いでしょう。

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