岐阜県常勤医師転職求人

岐阜県は、海外からの観光客も多いことに加え、ブラジルと中国系の住民も増加しており、英語やポルトガル語、中国語で対応できる医師が求められています。加えて人口10万人あたりの医師数は全国で38番目(『平成24年医師・歯科医師・薬剤師調査』厚生労働省)と、医師不足が深刻化しています。行政側も医師確保を図るため、さまざまな医師確保対策事業に取り組んでいます。

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岐阜県の高給与求人

  • 岐阜県の医師の平均年収は約897万円となっています。全国の平均年収約1,098万円、東海4県(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)の平均年収1306万円と比較して 低めになっています。 日本で唯一、民間病院として生体肝臓移植を行うなど高度医療を提供する急性期病院もあり、多忙は覚悟しなくてはならないものの、キャリアやスキルを伸ばせる場もあります。 救命救急、麻酔、放射線、小児、人工透析、産婦人科 、耳鼻咽喉科、内分泌代謝系の募集が目立ち、研修医受け入れも多数見受けられます。 ※「平成27年賃金構造基本統計調査」より

岐阜県の子育て支援有求人

  • 岐阜県の平成27年時点での待機児童数は7人。子育て環境が整っていて、仕事と育児が両立できるエリアといえるでしょう。 岐阜県内屈指の進学校・岐阜高校は2016年度実績で国公立大学の医学部医学科に38人の合格者を出しています。このほか、多治見北、大垣北など公立高校優位の土地柄です。岐阜大学医学部の地域枠の募集定員はは25名(平成28年度募集要項)、岐阜県内の高校出身者、または岐阜県内に3年間在住し県内から通学していた者などの規定があり、岐阜市内からは愛知県は通勤・通学圏内になっているため、名古屋市への県内在住通学者も対象となります。

岐阜県のシニア採用求人

  • 平成26年度の政府調査では、岐阜県の60歳以上の医師数の比率は約27.4%。全国平均の約24%と比べ高めになっています。施設形態別で見ると病院が約13.44%、診療所が約46.53%となっており、定年以降のシニアの方が診療所で活躍されていると考えられます。 ※平成26年度医師数・平均年齢,性・年齢階級・従業地による都道府県-指定都市・特別区・中核市(再掲)別より

岐阜県の転職動向

  • ■県を上げて医師が医療に集中できる環境づくりに注力

    岐阜県は、がんは近年改善しているものの、高血圧症、脂質異常症、糖尿病の発症者が増加傾向にあり、検診の受診率向上対策の推進や、生活習慣改善に向けた保健指導の徹底を図っています。常勤の募集数も多く、医師が医療に集中できる環境づくりにも注力し、希望があれば全国どこへでも出向いて運営方針などの説明や、要望と質問に答えるという病院もあります。

    ■岐阜県における医療に対する取り組み

    岐阜県内の医師数(医療施設従事)は人口10万人に対して177.8人。全国平均(212.9人:平成20年)をかなり下回っています。 岐阜県の二次圏域は5つに分けられますが、それぞれの地域で医療格差があり、岐阜県内で唯一の医大・岐阜大学医学部附属病院がある岐阜圏域(岐阜市、羽鳥市、各務原市など)では人口10万人対医師数が230人で全国平均(212.9人:平成20年)を上回っています。 一方、西濃圏域(大垣市、梅津市、養老市など)148.5人、中濃圏域(関市、美濃市、美濃加茂市など)131人、東濃圏域(多治見市、中津川市など)155.7人、飛騨圏域(高山市、飛騨市など)161.9人はいずれも全国平均を大幅に下回っているのが現状です。 こうした医療環境が十分に整っていない「へき地医療」を整備すべく、県では「岐阜県へき地医療支援機構」を設置し、さまざまな対策を講じています。 中でも喫緊の課題である医師確保に向けて、上記のような手厚いサポート体制が実施・検討されています。

    ■岐阜県における生活環境の情報

    気候的には、内陸に位置するため、冬は乾燥した晴天の日が多いのが特徴です。強い冬型の気圧配置になったときは豪雪に見舞われます。豪雪地帯ならではの合掌造りで知られる飛騨市・白川郷は、約110棟が集落を形成。1995年にユネスコの世界文化遺産に認定されました。また、県の東に位置する多治見市は、2007年にその年の国内最高気温40.9度を記録したことで一躍有名になりました。 それでも、豊かな自然と、長い歴史の中で培われた伝統文化があちこちに色濃く残るこの地は、都会の利便性とは別の、住み心地のよさがあります。 県南西部では稲作、そして中濃・東濃・飛騨地域の山間地から高冷地にかけては野菜の栽培が盛んです。山岳地域では林業が盛んで、河川流域ではアユ漁やニジマスの養殖などが行われています。このほか、陶磁器や家具・木工、刃物などの製造業も、古くから重要な産業となっています。 お子様の教育については、岐阜県は県立の岐阜高校、岐阜北高校、大垣北高校がよく知られています。近隣の愛知県や大阪府、奈良県などにも様々な学校が揃っていますので、選択肢は多くあるといえるでしょう。 岐阜県の観光スポットは数多く、飛騨高山の古い町並み、長良川の鵜飼い(岐阜市)をはじめ、関ヶ原古戦場跡(関ヶ原町)、岐阜城(岐阜市)、郡上八幡城(郡上市)、そして安国寺(飛騨市)と永保寺(多治見市)は国宝に指定されています。下呂温泉、奥飛騨温泉郷、長良川温泉などの温泉地も有名で、祭りが多いのも特徴です。 岐阜駅を拠点とした県内の交通アクセスを見てみると、県中央の可児駅まではJRで45分、東部の多治見までは約1時間で、この辺りは通勤圏内といえます。また、県外の都市部へのアクセスも良好で、岐阜駅から名古屋駅まではJRで20分、新幹線を使えば岐阜羽島駅から京都まで40分、新大阪でも55分で到着します。さらに、岐阜県内に飛行場はありませんが、愛知県の中部国際空港は岐阜駅から私鉄で最短1時間ほどの距離にあります。

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