山形県常勤医師転職求人

山形県は東北地方の日本海側に位置し、東京からは山形新幹線で約3時間の距離です。蔵王、月山などの山々と庄内平野や米沢盆地があり、美しい里山の暮らしが各所に残っています。人口115万、40万世帯が暮らしていますが、山形市、鶴岡市、酒田市などに集中傾向で、医療機関の偏在も顕著になっています。山形大学と連携し、医師の確保と定着を図り、手厚い医療行政が行われています。

科目から探す

内科系
外科系
他科目
その他

市区町村から探す

山形県の高給与求人

  • 山形県の医師の給与は、平成27年の政府統計によると平均820万円となっています。人口10万人に対する病床数、医師数は全国平均を下回っていて、山形県では山形大学との連携など医師の確保を注力しています。

山形県の子育て支援有求人

  • 山形県は待機児童数0人(平成27年4月時点)と、保育状況は良好です。山形県では、平成22年3月に制定した「山形県子育て基本条例」に基づき、具体的な子育て支援の施策を盛り込んだ計画「やまがた子育て応援プラン」を策定し総合的かつ計画的に子育て支援・少子化対策に関する施策を推進しています。

山形県のシニア採用求人

  • 山形県の医師数は2606人でそのうち60歳以上の医師数は736人となっています。医師の平均年齢は51.4歳で、全国平均の49.8歳も上回ってます。施設形態別では、病院が201人、診療所が408人、そのほかが127人、割合でみると病院で12.67%、診療所で48.23%となっています。 ※平成26年度医師数・平均年齢,性・年齢階級・従業地による都道府県-指定都市・特別区・中核市(再掲)別

山形県の転職動向

  • ■自治体病院での勤務医不足が深刻な課題

    東北エリアは6県すべて人口10万対医師数が全国平均を下回っています。医師の募集・確保が急務であることから、多方面から医師を手厚く迎え入れる策が講じられています。平成26年「医療施設調査・病院報告」(厚生労働省)によると、山形県は病院数が68、医師数とともに、人口10万対で見ると全国平均を下回る低い数字ですが、1日平均患者数は1,043.6人で、少ない医師数で多くの患者を診る状態になっています。特に全病床数に占める自治体病院の病床数の割合が高く(平成23年:47.1%、全国第1位)、二次医療圏で地域医療の中心的な役割を担っている自治体病院での勤務医不足が深刻な問題となっています。

    ■医師数の増に向けて県がさまざまにサポート

    県内で臨床研修が行える病院は9病院あり、山形大学医学部付属病院など4施設が山形市(村上二次医療圏)にあります。 また、研修医への修学資金の支援や山形大学との連携プログラムも行われていて、山形県では勤務医の負担軽減には、医師数の増が不可欠のため確保・定着対策に最優先で取り組んでいます。後期研修医の修学資金を県が支援し、山形大学が専門医研修を行うなどの連携による「山形方式・医師生涯サポートプログラム」を実施。また医療機関が行う産科医・救急医を対象とした分娩手当・救急勤務手当の支給など、勤務医の負担軽減や処遇改善のための取組みも県が支援しています。

近隣の都道府県で探す