青森県常勤医師転職求人

青森県は本州北端の県です。人口は約130万人で、およそ半数は青森市、八戸市、弘前市に居住しています。東北新幹線で東京駅と最短3時間10分で結ばれていますが、冬は雪が多く、県内全域が豪雪地帯に指定されており、都市部と農村部における交通インフラや県民生活サービスの差が大きくなっています。また 青森県の平均寿命(平成22年)は男子77.28歳、女子85.34歳で、男女とも全国最下位にあるため、いわゆる”短命県”の返上が課題になっています。

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青森県の高給与求人

  • 青森県の医師の給与は、平成27年の政府統計によると平均1376万円となっています。青森県では、県の医師不足対策を総合的かつ効果的に実施することを目的に地域医療支援センターを平成23年に設置し、県内の地域医療を充実させるため、医師の確保や定着を図り、医師不足の病院の支援や医師個人のキャリア形成に関する支援を行っています。

青森県の子育て支援有求人

  • 青森県は待機児童数0人(平成27年4月時点)。平成26 年の保育所定員は31,975 人、保育所数は468 で、保育所普及率は全国平均より高く、保育サービスの充実が進んでいるのが特徴です。青森県には10校の大学があり、その中で医学部を設置している大学は弘前大学です。県内の進学校としては、青森高校、弘前高校、八戸高校などが知られています。

青森県のシニア採用求人

  • 青森県の医師数は2681人で、施設形態別で見ると病院が1684人、診療所が869人、そのほかが128人となっています。医師の平均年齢は52.1歳で全国平均の49.8歳を上回っています。60歳以上の医師数を施設設形態別で見ると病院が17.04%、診療所が43.55%となっており、定年以降のシニアの方も活躍できる場が多くあると考えられます。 ※平成26年度医師数・平均年齢,性・年齢階級・従業地による都道府県-指定都市・特別区・中核市(再掲)別

青森県の転職動向

  • ■自治体病院の割合が高いものの民間病院との良好な連携

    青森県は、人口10万人当たりの医療施設従事医師数は193.3人で全国平均233.6を大きく下回り(『平成26年医師・歯科医師・薬剤師調査』厚生労働省)、全国の中で医師数の少ない傾向にある北海道・東北各県の中にあっても3番目に低い水準にあります。 医師不足が深刻な問題となっているため、医師の早急な拡充が大きな課題となっています。県内の病院は(平成26年10月1日現在)、国立病院8、県立病院等3、自治体病院24、民間病院61、その他公的病院1となっており、公立病院の中では市町村等の自治体が開設する病院が多くを占めています。青森県では、弘前大学医学部附属病院、県立中央病院及び八戸市立市民病院が県内の三次医療施設として位置付けられるほか、各2次保健医療圏にあっては、市部の自治体病院を中核として民間病院や郡部の自治体病院等と連携して医療体制が構築されています。このように、自治体病院が県内の医療体制に大きな役割を果たしていることも青森県の特徴です。

    ■中核病院への医師の集中で負担軽減へ

    青森県は、良医を育てる多彩な取り組みをしており、臨床研修医や指導医養成のためのワークショップ、専門医養成病院ネットワークの構築、国内外の先進医療機関・大学との提携・講習会の開催などが行われています。また県内の6広域医療圏域の中核となる病院への医師を集中することで、医師の過重な勤務を是正し、研修・研究機会や余暇時間を確保、子育て中も仕事が続けられるワークシェアリングや、勤務医と開業医の連携を緊密化して、適切な受診を促し、特定の医療機関への患者への集中やそれによる医師の過重な勤務を防ぐなどの対策が取られています。

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