和歌山県常勤医師転職求人

和歌山県は、紀伊半島の西側に位置する人口約100万人の県です。和歌山市は大阪からは約1時間の距離で通勤圏であり、関西国際空港までは約30分で国内外の出張にも利便性があります。県の中部、有田市や田辺市、みなべ町は温暖な気候を生かした果樹栽培が盛んで、県の南部はマリンスポーツのメッカにもなっています。自然が豊かに残っていますが、和歌山市周辺に医師が集中する地域偏在が問題となっています。

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和歌山県の高給与求人

  • 和歌山県の医師の平均年収は約1065万円となっています。全国の平均年収約1098万円、関西2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)の平均年収1122万円と比較しても、やや低めになっています。 ■災害時医療体制の整備が進み、専門スキルを磨くチャンス 和歌山県では、地域医療支援センターが設置され、若手医師のキャリア形成支援に注力、医師がワークライフバランスがとれて、キャリアアップできる環境を整えています。なお、がん診療連携拠点病院や、災害拠点病院の設定や災害時医療体制の充実のための県内DMATチームの増員と強化を図っており、この分野に興味のある方には特にやりがいのある医療現場でしょう。年俸や待遇については経験とスキル等により優遇相談、週4日勤務などにも応じています。 ※「平成27年賃金構造基本統計調査」より

和歌山県の子育て支援有求人

  • 和歌山県の平成27年時点での待機児童数は15人。関西では京都府の6人の次に低い人数です。仕事と育児との両立ができそうなエリアになっています。 和歌山県の進学状況は智弁学園和歌山(平成28年度入試、国公立大学合格者98名うち医学部医学科3名)、開智高校、近畿大学附属和歌山など私立優位の状況です。公立では和歌山県立桐蔭(同、226名)が高い実績を出しています。 和歌山医科大学・医学部には、地域医療枠とし10名の修学資金貸与制度があり、県内の高校を卒業または卒業見込み者、又は、出願時に保護者が引き続き3年以上県内に居住している者を出願要件の一つにしています(平成29年度募集要項)。

和歌山県のシニア採用求人

  • 和歌山県の60歳以上の医師数の比率は約28.2%で、全国平均の約24%を大きく上回っています。医師の平均年齢は50.9歳で関西で一番高くなっています。施設形態別で見ると病院が約13.78%、診療所が約48.86%の比率。和歌山県の医師平均年齢も約50.9歳。関西では一番高くなっています。 ※平成26年度医師数・平均年齢,性・年齢階級・従業地による都道府県-指定都市・特別区・中核市(再掲)別より

和歌山県の転職動向

  • ■診療所数は多いものの、病院勤務医が不足

    和歌山県は、和歌山市および周辺エリアに全体の半数以上の医師が集中しており、他地域での医師の確保が困難なのが現状です。また、人口10万人対の診療所数が全国1位となっており、病院に勤務している医師の割合が低いのも特徴です。これに対し、県外からの赴任の場合に戸建の宿舎を用意する家賃補助や持ち家補助制度など、地域に根ざして診療に取り組む医師とその家族をサポートする体制を有する病院が多数あります。

    ■和歌山県における医療に対する取り組み

    これから研修を考えている先生方や、指導医として活躍したい先生方にとっては、地域の臨床研修についても関心の高いところであり、医師の求人(募集)ニーズも比較的あります。 和歌山県では、県内の臨床研修病院と、県医師会、県病院協会、和歌山県立医科大学及び和歌山県が協同で「和歌山県医師臨床研修連絡協議会」を構成。ここを中心として、臨床研修制度の基本理念である、医師としての人格のかん養とプライマリケアの基本的診療能力を育成するため、特色ある研修プログラムを用意しています。 例えば、臨床研修病院の1つである県内唯一の医大病院、和歌山県立医科大学附属病院は、高度先進医療を行っている大学病院です。ドクターヘリの起点病院として、1次から3次救急まで受け入れている救命救急センターを備えている大学病院でもありますが、緩和ケア病棟(ホスピス)も設置されていて、その研修も行っています。 また、県では、研修の指導体制を充実させるため、研修医の指導にあたる指導医を対象に、厚生労働省の「医師の臨床研修に係る指導医講習会の開催指針」に基づき、指導医講習会を開催しています。

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