医療法人 新光会 村上記念病院

“治す”ことだけが医療ではない。
その人らしく生きることを支援する病院

高齢者の病気の一番の原因は「加齢」であり、それは治すことはできない。
ならば、患者がその人らしく生きることを支援するのも医療の役割では?
村上記念病院では、療養型医療と透析医療でその想いを実践する。

石井 雄士
病院長/新光会 理事
◎1985年/昭和大学医学部 卒業、昭和大学 藤が丘病院 入局 ◎1988年/東戸塚記念病院 入職◎1990年/杏林堂林病院 入職 ◎2004年/医療法人 新光会 村上記念病院 入職 ◎2009年/村上記念病院 副院長 就任 ◎2015年 村上記念病院 病院長 就任
【学会等】日本糖尿病学会、身体障害者福祉法指定医、協力難病指定医、更生医療指定医

石井 雄士氏

患者の意思や家族の想いを汲み
“その人らしく生きる”手伝いを

日本海の景勝地・笹川流れ、鮭の還る三面川、温泉等の豊かな自然と、歴史ある城下町で知られる村上市。かつては市内に透析施設がなく、医療法人新光会が市民からの要望を受けて、透析クリニックとして開院したのが村上記念病院だ。以後発展を続け、今日では療養病床と人工透析センターとを併せ持ち、外来のみならず全国的にも数少ない慢性維持透析の入院加療が可能な病院となっている。

「当院は療養型病院であり、高齢の患者さんが人生に幕を下ろすまでのお付き合いとなることもあります。急性期の“治す”医療とは異なり、少しでも患者さんの苦痛を減らし、自分らしく生きるお手伝いをするのが大きな役割です」と語るのは病院長の石井雄士氏。患者と長く付き合いながら、患者の意思や家族の想いを汲んだ医療を実現できるのだ。

また同院では、透析での急性期に近い医療、リハビリでの患者の在宅復帰・身体機能維持の支援、隣接するサービス付き高齢住宅での在宅医療等も行なっており、今後求められるであろう総合診療的な経験を積むこともできる環境がある。

県に認定された働きやすい職場で
“人”を診る医療に取り組む

同院では、かねてより働きやすい職場づくりにも配慮しており、男女がともに働きやすく、仕事と家庭生活等の両立ができる職場として、新潟県の「ハッピーパートナー企業」に認定された。

電子カルテや医療クラークの導入で、医師の負担を軽減。週休2日で、家族を大切にする働き方も可能だ。その働きやすさから医師を含む職員の離職率が低く、同院を経て開業した後も、「同院が好きだから」と非常勤で働いている医師もいる。

「病院全体が一つのチームとして機能しており、深すぎず浅すぎずの距離感で居心地が良い。新たに入職した方でも孤独感を感じない職場です」と石井氏。

今、同院では、石井氏の考えに共感し、ともに働いてくれる医師を募っている。

「内科を全般的に診てくれる方、維持透析のできる方、興味のある方を歓迎します。患者さんと同じ“人”として、病気より“人”を診てくれる方を求めています」

オンラインHDFシステムを備える人工透析センター。

オンラインHDFシステムを備える人工透析センター。フットケア等も取り入れている。

DATA

  • 医療法人新光会 村上記念病院
正式名称 医療法人新光会 村上記念病院
募集科目 内・透析
給与 年収1,400万円~(税込)、更生医療指定医:年収1,600万円~(税込)
業務内容 外来・病棟管理・透析管理・当直業務(救急車・ウォークインともに非常に少ない緩やかな当直)
経験 不問 ※透析医療に興味のある方歓迎
勤務日数 週5日 ※週4日応相談可
当直 4回/月 ※当直料別途支給
勤務時間 8:30~17:00 ※時短勤務応相談可
休日 原則土曜日(数回程度)、日曜日、夏季・年末年始休暇
待遇 社会保険、学会参加補助、通勤交通費、食事手当、医師住宅有、託児所有
勤務地 新潟県村上市松山204-1
交通 JR 白新線・羽越本線「村上駅」から車で約7分
TEL:
0254-52-1229
HP:
http://www.shinkohkai.jp/murakami/