医療法人社団 東京みどり会

『新宿』『池袋』を新たなステージに
患者に寄り添う専門性の高い眼科医療での活躍を

新宿、池袋という、都内屈指のターミナル駅から徒歩1分の地で、それぞれ『新宿東口眼科医院』『池袋サンシャイン通り眼科診療所』を経営する東京みどり会。
先進の検査・手術機器を揃え、国家資格である視能訓練士を常勤で配置するなど、医師が力を発揮しやすい環境が整えられている。同会における、眼科医の新たな働き方に注目した。

新川 恭浩
新宿東口眼科医院
院長
◎2001年/熊本大学医学部卒業 ◎2002年/京都大学医学部 眼科学教室入局、島田市立島田市民病院 勤務 ◎2008年/高松赤十字病院 勤務 ◎2010年/公益財団法人田附興風会医学研究所 北野病院 勤務 ◎2014年10月/医療法人社団 東京みどり会 新宿東口眼科医院 勤務 ◎2015年9月/新宿東口眼科医院 院長就任

新川 恭浩氏

駅徒歩1分の好立地で
幅広い患者層に医療を提供

新宿駅東口から徒歩1分。土地勘のある方には『スタジオアルタ』の並びにあるビルというとわかりやすいだろうか。そのビルの9階に、東京みどり会が経営する新宿東口眼科医院がある。

「昼休みのランチには困りません。ちょっと服を買いにデパートを回ったりもします」と笑顔を見せるのは同医院の院長、新川恭浩氏だ。東京の一大ターミナル駅至近という立地、そして平日は夜7時30分まで受付しているということもあり、ビジネスマンを中心に、非常に幅広い患者層が来院するという。

「駅近という立地は、実は高齢者にとっても通いやすく、白内障や加齢黄斑変性で悩む患者さんが、遠方からも通院しています。この“通いやすい”ということは患者さんにとっても非常に大きなメリットです。例えば緑内障等、継続的な治療が必要な場合、仕事が忙しい方、近くに専門的治療ができる医療機関がない方は、大変不便な思いをされています。そういった患者さんが、より気軽に、専門性の高い医療を受けられることを当医院は目指しています」

先進の検査・手術機器を揃え、
セカンドオピニオンにも対応

同医院には遠方からの患者も多いが、それはここで専門性の高い医療を受けられるということが大きい。設備面を見ても、白内障の検査・手術機器では、超音波計測診断システム、光学式眼軸長測定装置、NIDEK CV-9000、手術顕微鏡カールツァイスOPMI VISU 160、さらに蛍光眼底造影検査、光干渉断層計(シラスHD-OCT)やハンフリー静的視野計、ゴールドマン動的視野計、トポグラフィー等を導入するなど、医院としては非常に充実した環境を整えている。

「白内障は日帰り手術ができますし、近年注目されている加齢黄斑変性でも最新の治療を提供することができます。また網膜裂孔のレーザー治療にも即対応が可能です。大学病院等では時間がかかってしまうところを、迅速に検査・治療できる体制と環境が整っています」

他院で診断を受けたのちに、セカンドオピニオンを求めて来院する患者も多いと語る新川氏。

「気軽に来院できることで受診機会を増やし、一人でも多くの病気に悩む患者さんに寄り添っていきたいと考えています」

自身が取り組みたい医療に
挑戦できる自由な環境

新川氏は熊本大学卒業後、京都大学の眼科学教室に入局。その後、中部、関西、四国の総合病院に約15年にわたり勤務していた。もともと東京都杉並区の出身であった同氏は、両親が高齢になったこともあり帰京を決意。総合病院で経験を積んだことにより、一通りのスキルを身につけられたという同氏。次はそのスキルを活かし、自らが思う医療に取り組みたいと考え、2014年に東京みどり会 新宿東口眼科医院に入職した。

「当会の理事長、そして前任の院長と面接し、医師が自由に医療に取り組める環境があると思いました。もちろん責任は重いのですが、裁量できる部分が大きく、各種医療機器の導入にも積極的で、ここでなら、その時点で自分が最良と判断する医療ができると思えたことが入職の決め手となりました」

同氏は2015年に同医院の院長に就任。以来、白内障や緑内障、黄斑疾患の他、ドライアイの専門治療等も行っている。

「ここには多種多様な症例の患者さんが集まってきます。その中で、自分自身、新たなスキルも磨けていると実感しています。例えばドライアイにおいて各種プラグによる涙点閉鎖を行うなど、新たな治療法にも取り組んでいます。眼科医として、さらにプラスのスキルを身につけるには、非常に良い環境ですね」

国家資格である視能訓練士が
医師をサポートする安心の体制

東京みどり会には、眼科医が働きやすい環境も整っていると新川氏は語る。その例として、国家資格である視能訓練士が、常勤、非常勤合わせて10名在籍していることを挙げた。

「眼科では検査が極めて重要であり、その検査を担当する視能訓練士の技能は眼科医の業務にも大きく影響します。検査のオーダーもしやすいですし、安心して任せられることは、眼科医の負担を非常に軽減しています」

また同医院では外国人の患者も多く訪れるが、英語と中国語に堪能なスタッフが在籍し対応するため、スムーズに診療を行えているという。

「病診連携がしっかりと取れていることも医師にとっては安心材料です。東京医科大学病院や東京女子医科大学病院など、周辺には大学病院が複数あり、緊急性のある場合や網膜硝子体手術等さらに高度な環境が必要な場合には、連携し治療をお願いしています。また大久保病院にMRI検査を依頼する事もあります。逆に症状が安定し、その後の継続的な治療が必要な際は、大学病院から患者さんを紹介される場合も少なくありません」

平日は午前11時30分に診療開始
通勤も比較的快適に

現在、ワークライフバランスも非常に良好だと語る新川氏。

「前職では当直も行っていましたが、ここでは当直はなく、オンコールもありません。また平日は午前11時30分に診療開始で、余裕を持って家を出ることができ、通勤ラッシュにもあわず、ストレスはありませんね。埼玉や千葉、神奈川から通っている医師もいて、通勤は比較的快適のようです」

東京みどり会では、土、日曜日および祝日の診療も行っているが、シフトにより、しっかりと休むことができ、事前に申請すれば、土、日曜日に休むことも可能だ。スタッフによる充実のサポートもあって残業は少なく、子育て等のための時短勤務も可能だという。

「眼科医は診察、検査、診断、治療までトータルに診療を行うスペシャリストです。また、患者さんとともに『見えるようになった』という喜びを分かち合える診療科でもあります。当医院では最新の検査機器や手術室も完備されていますし、何より自分が取り組みたい医療に挑戦できる環境があります。眼科医として、さらに大きな手応えを感じながら仕事をしてもらえればと思います」

同会では、自分の専門とする分野で腕を振るいたいという医師には、その専門外来の立ち上げも行う。

「患者さんに寄り添い、その声に耳を傾け、“なんでも相談できる眼のスペシャリスト”として、ともに活躍して欲しいですね」

DATA

正式名称 医療法人社団 東京みどり会
募集科目
給与 年収1,100万円〜2,200万円(税込)※週5勤務の場合1,900万円〜2,200万円(税込) ※固定残業代は給与に含まない。試用期間あり
業務内容 一般外来及び、専門外来をお任せします。ご希望によっては白内障等のオペもお任せします
経験 卒後10年以上 ※眼科専門医取得者
勤務日数 週3〜5日
当直 なし
勤務時間 11:30〜20:00 土曜11:00〜19:30 日曜11:00〜18:30
休日 年末年始、有給休暇(毎年5日連休取得考慮)
待遇 学会費(8万円/年)、交通費、管理医師手当(24万円/月)
勤務地 新宿:新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階、池袋:豊島区東池袋1-5-6 アイケアビル5階
交通 新宿:JR山手線等「新宿駅」東口より徒歩1分 池袋:JR山手線等「池袋駅」東口より徒歩1分
TEL:
03-6907-4198
HP:
http://tokyomidori.jp/