医療法人社団 翔友会 品川スキンクリニック

「美容医療」という新たな領域で
悩みある患者の人生をプラスに変える

一般企業の営業マンから医師になり、美容医療の世界へと飛び込んだ金克知氏。品川スキンクリニックとの出会いが、本当に望んでいた医療を実践することにつながった。

金 克知
品川スキンクリニック/品川本院 院長
2013年/川崎医科大学卒業、西新井病院(整形外科、麻酔科) 勤務、 西新井ハートセンター病院勤務、博慈会記念総合病院勤務2015年/品川美容外科入職2016年/品川スキンクリニック 梅田院院長 品川スキンクリニック 品川本院院長

金 克知氏

先輩医師の働く姿に感銘を受け
美容医療という選択肢を選ぶ

1988年の品川美容外科の開院から始まり、現在では皮膚科クリニック24院、美容外科クリニック18院、審美歯科クリニック2院、眼科5院、ストレスクリニック3院を擁する品川グループ。中でも品川スキンクリニックは、北は北海道から南は沖縄まで日本全国に展開し、美容医療界で躍進を続けている。その品川スキンクリニックのフラッグシップというべき品川本院で院長を務めるのは、入職わずか3年でこの大きな役割を任せられるに至った金克知氏だ。

金氏は大学卒業後に誰もが知る大手企業に就職したが、どうしても医療への夢を諦めきれず医学部を再受験し医師になったという経歴を持つ。卒業後は都内区部の民間総合病院の整形外科・麻酔科で、憧れだった医師としての人生をスタート。しかし、金氏が勤務していた病院のある地域は、人口密度が高いものの、基幹となる大学病院等がなく、医師の絶対数も不足、働く医師たちの負担は決して軽くはなかった。“地域の人々のために働く”というやりがいはあったが、金氏は徐々に「これでよかったのか?」と自問自答するようになっていた。そんな時に出会ったのが、品川スキンクリニックだった。

「学生時代に、テレビで美容外科医によって一人の女性が笑顔を取り戻すのを見て、“人の人生を変えられる職業もあるんだな。自分もそんな仕事がしたい”と感銘を受けたことを、ふと思い出しました」

また、美容医療は新しい分野であり、今後加速する高齢化社会においては、アンチエイジングのニーズが高まる、伸びしろのある領域だという確信もあった。そこで、美容外科への転科を考え、何軒かの病院を見学したが、品川スキンクリニックを訪ねた時に、これまでの仕事に対する意識が大きく変わったという。

「医師が患者さんと話し合い、患者さんと一緒に治療や手術の方針を決めていく。そこが決定的に違います。また、大きな病院の外科では自分で執刀するまでに10年以上かかりますが、当院ではそんな長い時間をかけずに自分一人で手術ができる。手術が大好きな自分にとっては素晴らしい環境だと思いました。そして何よりも、働いている先輩医師たちが楽しそうでアグレッシブ、話し方も生き生きとしている。それを見て、自分の中で革命が起きたように感じました」

また、理事長・総院長の綿引一氏と会い、美容医療の展望等様々な話をする中でその人柄に惹かれ、綿引氏の「自分が生きている以上、仕事を楽しむことが大切。そして生活するためには、自分の頑張りに見合った報酬があることも重要」という言葉が心に残り、入職を決めた。

働きやすく学びやすい環境で
暮らしが変わり気持ちも変わる

入職後は医師にとって非常に働きやすい環境にも驚いた。勤務は週休2日制で当直はなく、連休も取ることができる。各種の福利厚生も手厚い。手術件数は多い時で1日10件程あるが、目の二重整形手術は慣れた医師なら1件約10分、夜までかかる長い手術はない。今では金氏は仕事帰りに食材を買いに行き、自宅で趣味の料理づくりを楽しむ余裕ができた。

「以前は休みは疲れを取るためだけのものでしたが、今は精力的に外出しています。家族からも、“楽しそうに仕事の話をするようになった。変わったね”といわれるようになりました」

美容外科では注射の打ち方から、他分野の医療とは全く異なる技術が必要となる。しかし、同院は教育や研修にも力を入れ、学びのためのシステムが整えられており、例え転科の医師であっても技術面での心配はなかったという。

「入職後、まず品川本院で2か月間研修を行います。そこで美容外科独特の技術をしっかり学べて、配属先では各院長が丁寧に教えてくれます。精神科、皮膚科、眼科からの転科の医師も活躍しています」

グループである強味を生かし、特定分野のプロフェッショナル医師がいる他院へ技術を学びに行くことも可能。常に海外の美容先進国の最先端の技術や機器を導入しており、アメリカ、フランス等から美容外科の医師を招き、同院独自の勉強会も行っている。医療技術のみならず、患者とのコミュニケーション力の向上のためのカウンセリング研修や話し方研修等もある。多角的に美容外科医としての知識・技・力を身につけていける。

美容外科はいわば“心療外科”。
患者の人生をプラスに変える

わずか入職3年で院長になったことは、当然本人の力もあるが、「頑張れば上の医師がどんどん引っ張ってくれる、成長させてくれるのが当院。入職した頃の自分との違い・成長が、自分でもわかります。やる気さえあれば、誰でも急成長できる場なのです」と、金氏。院長になりたいという夢も、夢で終わらず、努力次第ですぐに結果がついてくる。

「異なる領域へ転科することに関しては、誰でも不安はあるでしょう。しかし、人生は一度きりしかないのだから、悩んでいる時間がもったいない。もし迷っているなら一度ここへきて、ぜひ私たちの仕事ぶりを見てください」

美容医療は患者の「命」を助ける仕事ではないのかもしれない。しかし、「心」という大切なものに関われる仕事だと、金氏は実感している。そして、この入職によって初めて、本当に自分が望んでいた医療と出会えたという。

「人の心の病を治療するのが“心療内科”ならば、美容外科は“心療外科”と呼べるのではないかと思います。たった10分の手術で、数十年も悩み続けて下を向いていた患者さんの人生がプラスにシフトするのです。手術が終わったその場で鏡を見て、患者さんが喜んで泣きながらお礼をいってくれたり、度々自傷行為を行っていた患者さんが笑顔になったり。患者さんが感動している顔を見られると、自分の人生の選択は間違っていなかったんだ、と心から思えます。自分の残りの人生は限られていますが、その中で一人でも多くの悩みを持った患者さんを、前向きに変えていきたいと思います」

DATA

正式名称 医療法人社団 翔友会 品川スキンクリニック
募集科目 美皮、美容
給与 年収2,200 万円〜5,000 万円(税込) 
業務内容 カウンセリング、処置(美容は手術対応あり)※院長、副院長も募集
経験 不問 ※美容未経験も歓迎。美容外科専門医の資格取得も目指せます。
勤務日数 週5日
当直 なし
勤務時間 10:00〜19:00 ※20:00までの施設あり
休日 ローテーション週休2 日制(8 〜10 日/月)、長期休暇
待遇 各種社保完備、交通費支給、有給休暇、転居費用補助等
勤務地 北海道〜沖縄まで全24 院中のいずれか
交通 全国各院とも最寄り駅から徒歩5分
【施設情報】 全国24 院 診療科/美容皮膚科、美容外科
医師数/常勤76 人(2017 年6 月1 日現在) 
TEL:
03-5715-2087
HP:
http://shinagawa-skin.com/