品川スキンクリニック

「ありがとう」と言われる仕事の手応えを
将来性あふれる美容医療の分野で見つける。

アクティブなシニア層も増加し、アンチエイジングなど、ますます注目を集める美容医療。この将来性あふれる分野にあって、約130名の医師を擁し発展する品川グループの、美容医療部門を担う品川スキンクリニックのふたりの医師に、その手応えを聞いた。

皮膚科と外科に両方携わることができ、
いち早く第一線で活躍できる場所
鎌田 紀美子
品川本院 主任
1998年/神戸大学法学部卒業 2013年/東海大学医学部卒業 板橋区医師会病院形成外科勤務 日本大学医学部附属板橋病院麻酔科勤務 2015年/品川スキンクリニック入職

鎌田 紀美子氏

地に足の着いた
印象が決め手に

 医師になる前は、地方公務員として様々な地域行政に関わっていたという、異色の経歴を持つ鎌田紀美子氏。現在は品川スキンクリニック品川本院の主任として、美容医療の分野で活躍している。

「以前から美容医療には興味があり、どうしてもその分野に進みたいという思いが強まって、医学部を再受験しました。研修医時代は将来の美容医療に役立つようにと、麻酔科や形成外科、皮膚科を中心に経験を積むよう心掛けました」と語る鎌田氏。いよいよ美容医療の分野への入職を決める際には、非常に慎重に考えたという。

 「私は医師としての出発が遅かったので、早く独り立ちできる環境があること、また皮膚科的側面と外科的側面の両方から美容医療に関われることを条件に、情報を集めました。いくつか見学させていただいた中で、品川スキンクリニックは多くの症例数が経験でき、教育体制がしっかりとしており、スムーズにステップアップができそうなこと、そして美容皮膚科と美容外科双方を手がけていることに魅力を感じました。さらに見学の際に、非常に地に足の着いた経営をしているな、と感じたことが大きな決め手になりましたね。医師や職員の勤務形態や福利厚生、待遇などもしっかりしており、こちらの細かな質問にもしっかりと回答してくれました。その誠実な対応への信頼感も、最終的に品川スキンクリニックを選んだ理由です」

幅広い知識や技術が
学べる環境

同クリニックへの入職後は、先輩医師の手術やカウンセリングの見学を通し、ゼロから美容医療を学んでいったという鎌田氏。

「当クリニックには多彩な経験と知識を持った先輩医師が多数在籍しており、それぞれの得意分野や、持っているノウハウを学ぶ機会もあります。地方院で注目のオペが行われるという情報があれば、見学に行くこともあります。また、近い時期に入職した医師同士の繋がりも強く、それぞれの経験を持ち寄って意見交換したり、アドバイスをし合ったりということも。意欲を持って取り組めば、さらに美容医療の高みを目指せる環境がここにはあると思います」

勤務形態に関しては、オンとオフのメリハリがあり、働きやすい体制が整っているという。

「病床がありませんので当直はなし。勤務後、また休日は完全なオフとなりますので、自分の時間として使えます。今は愛犬のトイプードルと過ごすのを楽しみにしているんですよ。他にも、美容医療に関して自分なりに勉強をしたり、調べ物をすることにも時間を使っています。もちろん、院内での勉強会や学会参加を通して、常に情報収集はしています」

今後は、より侵襲性の低い美容医療に取り組んでいきたいと語る鎌田氏。

「美容医療は、心のケアにも大きく関わってくる医療です。肌のトラブルで深く悩んでいた若い女性の患者様が、キレイになったことにより、『ありがとうございました、人生をやり直します』とまで言ってくれたこともあります。ひとりひとりの患者様の心に寄り添いながら、先進の医療で応えていきたいと考えています」

さらに“プラス”を
もたらす医療

品川スキンクリニックへの入職以前は、救急医療に携わっていた同クリニック新宿院院長の板井徹也氏。

「毎日の仕事に追われる中で、自分が本当は何をしたいのか、わからなくなっていた時期がありました。救急の仕事は非常にやりがいのあるものだったのですが、一度立ち止まって、自分の今後をじっくりと考えてみようと思っていた頃、知人を通じて知ったのが当クリニックだったのです」

見学に訪れた板井氏は、そこで美容医療に関する考え方が大きく変わったと語る。

「施術を終えた患者様が非常に喜んでいらっしゃるんですね。医師に対して『ありがとう』と言ってくださる。これはある意味びっくりしました。通常の医療では、“マイナス”の状態を通常に戻すのが普通。救急の現場ではさらに厳しい状況もあります。しかし美容医療の分野は、さらに“プラス”をもたらすものなんだな、ということを実感しました」

見学から2ヵ月後、入職を決意した板井氏。全くの未経験の領域だったが、不安はあまり無かったという。

 「救急の時も、症例を積み重ねながら会得していった経験がありました。ここでも豊富な症例を通し、また先輩医師から多くを学べるだろうと考えました。さらに近年、美容医療は進化しており、リスクも非常に少なくなっているという情報も得ていましたので、大きな不安はありませんでした」

自分のペースで
やりがいのある仕事を

入職後、丁寧な指導もあり、早くから第一線で活躍し始めた板井氏。そこで感じたのはカウンセリングの重要性だという。

「救急医療においては、どのように処置をするかは医師である自分がほとんど決めていました。しかし美容医療の分野では、患者様がどうしたいのか、じっくり時間をかけてコミュニケーションを取りながら決めていくことが大切になります。たとえば自分の顔が大きいと悩まれている患者様の場合、実際はそれほど大きくはないのですが、各パーツの大きさや、ちょっとしたバランスなどで、そう見えてしまうこともあります。そこでどこに、どのような施術を選択していくか、しっかりとしたカウンセリングを通して、患者様に納得していただきながら決めていくことになります。そこにはもちろん、医師としての経験や知識も大いに活かされていきます。同じ悩みを持った患者様でも、医師によって違うアプローチを選択する場合もあり、そこが美容医療の面白さのひとつだと思います」

現在、ワークライフバランスも良好で、休日にはフットサルの社会人リーグにも参加しているという板井氏。毎日の生活にメリハリができ、充実した時間を過ごしていると語る。

 「患者様の心にあるコンプレックスも取り除く、という医療はとてもやりがいのあるものです。また、高齢になっても社会で活躍する方が増えた現在では、アンチエイジングの分野は非常に将来性があると思います。自分自身のペースやライフスタイルも大切にできると思いますので、ぜひ一度、見学に来ていただければと思います」

自分らしいライフスタイルを取り戻し、
「心」にも関われる医療を
板井 徹也
新宿院 院長
2009 年/和歌山県立医科大学医学部卒業 東京慈恵会医科大学附属病院勤務 2014年/品川スキンクリニック入職 2015年/品川スキンクリニック 新宿院 院長

板井 徹也氏

DATA

正式名称 医療法人社団 翔友会 品川スキンクリニック
募集科目 美容皮膚科・美容外科
給与 年収2,200 〜3,500 万円(税込)※これまでの年収をベースにして優遇いたします。
業務内容 カウンセリング・処置(美外は手術対応あり)
経験 不問 ※美容医療未経験の方も歓迎いたします。
勤務日数 週5日
当直 なし
勤務時間 10:00〜20:00
休日 ローテーション週休2 日制(月8 〜10 日休み)・長期休暇
待遇 各種社会保険・交通費支給・有給休暇・転居費用補助
勤務地 札幌から沖縄まで全国30院の品川スキンクリニックのいずれかでの勤務です。※勤務地につきましては、希望を最大限に考慮いたします。
交通 全国各院の最寄り駅から徒歩5分
TEL:
03-5715-2087
HP:
http://shinagawa-skin.com/