医療法人社団 翔友会 品川スキンクリニック

手厚い教育システムとバックアップのある環境で
"美"という正解のないゴールに挑む

全国27院で質の高い美容医療を提供する品川スキンクリニックには、
"医師としてのやりがい"と"自分の生活"、その両方を大切にできる環境がある。
この好環境で力を発揮し、患者を笑顔にする医療に邁進する2人の医師を紹介する。

小河 秀二郎
福岡院 院長
◎1999年/久留米大学医学部 卒業
◎2001年/筑豊労災病院 勤務
◎2002年/大牟田市立病院 勤務
◎2003年/球磨病院 勤務
◎2004年/久留米大学外科学 大腸研究室 勤務
◎2005年/大腸肛門病センターくるめ病院 勤務
◎2007年/品川美容外科 入職
◎2013年/品川スキンクリニック福岡院 院長

小河 秀二郎氏

津嘉山 雄
福岡院
◎2016年/岩手医科大学医学部 卒業
◎2018年/品川スキンクリニック 入職・福岡院勤務

津嘉山 雄氏

新たな挑戦をバックアップする
手厚い教育システム

「消化器外科の勤務医だった頃には、“美容医療”の世界に進むことは、全く考えていませんでした」

そう穏やかな笑顔で語るのは、品川スキンクリニック福岡院の院長・小河秀二郎氏だ。同氏は35歳の時に様々な事情が重なり、「一旦、消化器外科を辞めてみよう」と決心をしたのだと言う。

当時の小河氏は次の道をどうするかは考えていなかったが、偶然、品川美容外科に転職していた消化器外科の先輩医師を訪ねる機会を得た。そこで同クリニックの話を聞き、組織や教育システムがしっかりしていること、外科医としてのこれまでの経験を活かす機会があること等を知り、「これならば」と思い入職を決めた。

入職後2年間は自ら希望して、東京の品川本院で技術を習得。同時に、グループ研修会で美容医療における手術の概念から、外部講師によるビジネスマナー、話し方、接遇等も学んだ。

「入職後の学びに関しては予想を上回る手厚さで、美容未経験でも不安に思うことはありませんでした。“美”という人それぞれの感覚によって異なるものを扱う難しさはありましたが、それも経験を積むことで掴めるようになっていきます」

現在、小河氏は故郷の福岡で院長を任され、患者への施術のみならず、若手の医師に知識・技術を教える立場となっている。他院の医師からも相談される、何かと頼りにされる存在だ。

「当福岡院では一人ひとりのペースに合わせて、美容医療を学んでいただいています。当クリニックで行う施術の知識はもちろん、手技ではまずはヒアルロン酸やボトックスの注射から始まり、美容外科の最初の関門である二重術の埋没法に進みます」と小河氏。一通りの技術が身につくのがおおよそ2年、ある程度基本ができるようになれば、後はさらに多くの経験を積み、自身で研鑽し工夫を重ねていく。グループ全体での勉強会や学会への参加で、常に知識・技術の更新も行なう。

「私は入職前に8年間の外科経験がありましたが、初めて二重術を執刀する際には、ガーゼをまぶたに見たてて1ヶ月ほど練習を繰り返しました。非常に緊張したことを今でも覚えています」

決まった答えがない“美容”で
自分のゴールを見つける楽しさ

2018年に入職した津嘉山雄氏は、後期研修の途中で、「大勢で手術をするのは自分には向かない」と感じていた。できれば一人で手術をしたい、それが可能な科はどこか?と探しているうちに、出合ったのが美容医療だ。そして全国展開で実家のある沖縄や九州にクリニックがあるという条件に合ったのが、品川スキンクリニックだったと言う。

最初の頃は患者に「どうしたら良いですか?」と質問されると、「どこが気になるのですか?」と逆に聞き返していたという津嘉山氏。小河氏のもとで学び、今では自ら複数の選択肢を提案できるようになり、自身でも成長を感じていると言う。これから難しい手術に挑戦したいという意欲もある。

「美容には決まった答えはありません。私たちが良いと思っても、患者さんが良くないと思えば、それは正解ではありません。そこを突き詰めていき、自分なりの明確なゴールを見つけていくことに楽しさを感じています。そして何よりも、美容は元気で笑顔の患者さんに対して、医師自身も笑顔で“是非、また来てくださいね!”と言える医療。そこが気に入っています」

“やりがい”と“生活”を両立する
笑顔があふれる現場

品川スキンクリニックは札幌から沖縄まで、全国に27のクリニックを展開、どのクリニックでも、等しく質の高い美容医療を提供している。それが可能なのは、“規模の強み”があるからだ。

各クリニックでは、院長をはじめ医師は医療に集中できるシステムが構築されている。新たな技術の導入や教育等は本部で対応する。例えば海外で導入された最新技術があれば、いち早く本部が検討したうえで速やかに各院に展開。本部主催の研修や定期的な勉強会、海外の医師を招聘した特別な勉強会等を開催する。高い技術を持つベテラン医師を各クリニックに派遣し、直接的に手技の伝授を行うこともあり、多角的なアプローチで医師のレベルアップの機会を設けている。

「もしも何かトラブルが発生した場合は、グループが対応してくれる。そういったバックアップがあることで、私たち医師は安心して施術に集中できます」と小河氏。

また、同クリニックでは1院あたりの来院者数が多いため、様々な経験が積め、成長できることも強みとなっている。津嘉山氏も「入職してみると患者さんの多さに驚き、ここではどんどん経験を積めるのだ!と期待が大きくなりました」と言う。

待遇面では、頑張った分が評価され、給与という形で返ってくる。残業はほとんどなく、19時には業務は終了。交代で週2日の休みや連続した夏休みも取れる。

「研修医時代は深夜業務が大変だったのですが、当直や残業がないということで大きく生活が変わりました」と津嘉山氏。

“医師としてのやりがい”と“自分の生活”、同クリニックではその両方を大切にできるのだ。

「物事を堅く考えすぎず、やる気と元気があり、明るい人ならば、経験に関係なく当クリニックに合うと思います。大切なのは、笑顔です」と小河氏。

もしも興味があるならば、是非、人を笑顔にする美容医療の現場、笑顔あふれる同クリニックを見学し、ここで働く医師たちの声を聞いてみていただきたい。

品川スキンクリニックのある街〈福岡〉

品川スキンクリニック福岡院があるのは、九州最大の都市・福岡市のなかでも繁華街として賑わう天神の一角。福岡空港から5駅、新幹線の発着するJR「博多駅」から3駅の市営地下鉄「天神駅」からも近い。天神は老舗百貨店や大型家電量販店、大小様々な飲食店、全長約590mの地下街等があり華やいだ街。一方、裏通りには隠れ家的な落ち着いた店が点在し、またあちこちに歴史的建造物も見られる。年代性別を問わず、地元の人から観光客まで人気の高いエリアとなっている。
品川スキンクリニックは全国展開、様々な街のクリニックを選択できる。親の介護・結婚等に伴う転居でも、転勤という選択肢があり、ライフスタイルの変化にも対応できる。

DATA

  • 医療法人社団 翔友会 品川スキンクリニック
正式名称 医療法人社団 翔友会 品川スキンクリニック
募集科目 美皮・美容
給与 年収2,200万円~5,000万円(税込)年収5,000万円以上の医師多数在籍
※固定残業代は給与に含む。試用期間あり
業務内容 カウンセリング・処置(美外は手術対応あり)※院長・副院長職募集中
経験 不問 ※美容未経験の方も歓迎
勤務日数 週5日
当直 なし
勤務時間 10:00~19:00 ※20:00までの施設あり
休日 ローテーション週休2日(月8~10日休み)・長期休暇
待遇 各種社会保険・交通費支給・有給休暇・転居費用補助
勤務地 札幌から沖縄まで全国27院のいずれか
交通 全国各院の最寄り駅から徒歩5分
TEL:
03-5715-2087
HP:
https://shinagawa-skin.com/