医療法人社団 翔友会 品川スキンクリニック

自分の力で「人の心の重さ」まで取り除く
美容医療という世界を選ぶ

全国に21院を展開し、質の高い美容医療を提供する品川スキンクリニック。
「自分のもつ力や技術を、患者の喜びのために活かしたい」という熱意で同クリニックへの入職を選んだ2人の医師の思いと、それを可能にする同クリニックの環境を紹介する。

宮西 重史
京都院 院長
◎2005年/兵庫医科大学医学部 卒業、済生会千里病院 勤務 ◎2006年/大阪大学医学部附属病院 勤務 ◎2007年/大阪厚生年金病院 形成外科 勤務、品川美容外科 入職 ◎2014年/品川スキンクリニック梅田駅前院 院長 ◎2015年/品川スキンクリニック京都院 院長
■日本美容外科学会会員、日本形成外科学会会員、日本美容外科学会認定美容外科専門医(JSAS)、サーマクール認定医、VST認定医

宮西 重史氏

富 隆志
京都院 主任
◎2012年/琉球大学医学部医学科 卒業 ◎2012年/野崎徳洲会病院 脳神経外科勤務 ◎2018年/品川美容外科 入職、品川スキンクリニック 京都院 主任
■日本美容外科学会会員、日本脳神経外科学会会員、日本癌治療学会会員

富 隆志氏

もっと患者に喜んでもらうために
自分の技術を活かせる「美容医療」

「保険診療の目的は、患者様の病気やケガを治すこと。治った後の見た目はあまり重視しません。しかし形成外科医として歩み始めていた私は、それで良いのだろうかという思いがあり、美容へ転科しました」

そう語るのは、品川スキンクリニック京都院の院長を務める宮西重史氏だ。

「もともと病気ではない人を、より美しくする自由診療の美容医療ならば、自分の技術で勝負できると感じたのです。また、自分が主体となり、一人の患者を最初から最後まで責任をもって診て、手術をし、その結果をはっきりと評価されることにも惹かれました」

2018年に入職した富隆志氏は、形成外科に興味があったものの「人の命を救いたい」と脳神経外科を選択、救急の第一線に身を置いていた。手術する約7割の患者は脳出血。技術を磨いて命を救っても、麻痺が残る場合もある。高齢化に伴い、そういった患者が次第に増えていき、「自分の技術をもっと患者様に喜んでもらえる方向に活かせないものか」と考えるようになったという。

そこで「とにかく一度、美容医療の世界を見てみよう」と思い、出会ったのが品川スキンクリニックだ。見学に行った院で、暗い雰囲気だった一重の患者が、シミュレーションで二重になった顔を見て、目の輝きまで変わる様子を目にした。

「自分の技術で患者様に喜んでいただけ、人の心の重さやコンプレックスまで取り除ける世界があるんだな、と思いました。年齢的にも、転科するなら30代の今しかないと、迷いなく飛び込みました」

品川スキンクリニックを選んだ理由は、「規模の大きさ・症例数の豊富さ・教育の充実です。また、美容経験は不問であることと、見学に行った際に若い医師もメスを握っていたので、自分も早い時期から活躍できると思えました」という。

教科書通りにいかない世界だから
知識・技術を全て伝えたい

「初めはヒアルロン酸等の保険診療で扱わない内容に苦労しました。また、人によって骨格や脂肪の量、皮膚のたるみ具合が異なるため、患者様のイメージを正確に形にすることが難しい。脳外とは異なる繊細さが要求されます。しかし、経験を積めば次第にわかっていきます」と富氏。今では目の前で患者様に喜んでいただけ、達成感を感じているという。

一方、宮西氏が入職当初に感じたのは、コミュニケーションの難しさと大切さだ。

「技術はあって当たり前。技術やエビデンスだけでは患者様のコンプレックスを取り除くことはできず、コミュニケーションによって信頼関係を築くことが大切なのです。そこが病気・ケガを治す医療との一番の違いだと感じました」

信頼関係がなければ、完成度が高くても、患者の満足度は上がらない。また、患者は本当の思いを表に出さない場合もあり、丁寧なコミュニケーションは必須だ。

「美容の世界では、“教科書通りに行えば良い”というものはありません。二重術といっても患者様が100人いれば100通りの答えを出さないといけない。入職から10年以上経ち、手術件数が1万件を超えても、“二重術は難しい”と思うことがあります。この終わりがないところが美容の面白さでもあります」と宮西氏。

そして患者の満足度という決まった解のない世界で、最も頼れるのは先輩医師だ。

「患者様一人ひとりに対応する力をつけるために、私は先輩の技を見て話を聞きました。ですから、自分が指導する立場となった現在では、自分がもっている知識・技術は全てお見せします。また、“こう考えた結果、こうしている”という、考え方も伝えるよう心がけています。この世界では知識や技術は自分の大切な財産です。しかし、出し惜しみしては人が育ちません。むしろ、教えることで私自身も気づきがあったり、若い方に追い抜かれないように学んだりして、楽しいですね。今は自分の診療以外に、若い方の成長を見ることがやりがいです」

手厚い教育とバックアップで
安心して医療に取り組める環境

札幌から那覇まで、全国に21院ある品川スキンクリニックでは、医師が医療に集中し、働きやすい職場づくりに努めている。入職から1年経った今、富氏はそれを実感している。以前はオンコールに備え、長期休暇以外は休日でも県外へ出られなかったが、現在はオン・オフがはっきり分かれ、しっかり休みが取れる。残業はないに等しく、「規則正しい生活になった」と笑う。

宮西氏は「品川スキンクリニックはバックアップが素晴らしい」という。

「“困った時に、本当に守ってくれるのか”ということが非常に大事。当クリニックでは、医師が一人で解決できない事案には、本部や理事長が責任をもって対応してくれます。医師としてこれほど安心なことはありません」

新たな技術の導入や教育等は本部で対応し、海外での最新技術等はいち早く本部が検討し速やかに各院に展開。本部主催の研修や定期的勉強会、海外の医師を招聘した特別な勉強会等を開催している。高い技術をもつベテラン医師を各院に派遣し、直接手技の伝授を行うこともあり、多角的なアプローチで医師のレベルアップの機会を設けている。

「全国の院で外科、小児科、放射線科、産科、眼科、病理科など幅広い科の医師が入職し活躍しています。出身科や年齢・経歴は関係なく、患者様のことを思い、真面目に打ち込める方であれば、この世界で成長できます」と宮西氏。

患者の喜びのために自分の力を使いたいと思うなら、ぜひ一度、品川スキンクリニックを見学してほしい。患者とそこに働く医師の笑顔に出会えるはずだ。

品川スキンクリニックのある街 京都

品川スキンクリニック京都院があるのは、JR京都駅から徒歩2分、京都のメインストリート・烏丸通に面したビルの5階。東本願寺、渉成園、京都タワーといった観光スポットに囲まれ、京都駅からは地下道を使って雨に濡れずに行き来できるという好立地だ。

京都は現在でも日本古来の伝統文化が受け継がれ、街の至る所で和の風情が漂う。四季折々に移ろう自然も美しく、国内・海外合わせて年間5,500万人もの観光客が訪れている。「美しいものに関する感性」が磨かれた方も多い街だ。

DATA

  • 医療法人社団 翔友会 品川スキンクリニック
    左から2番目のビルの5F。
    右奥に見えるビルはJR京都駅。
    駅近という好ロケーションにある。
正式名称 医療法人社団 翔友会 品川スキンクリニック
募集科目 美皮・美容
給与 年収2,200万円~5,000万円(税込)年収5,000万円以上の医師多数在籍 ※固定残業代は給与に含む。試用期間あり
業務内容 カウンセリング・処置(美外は手術対応あり)
経験 不問 ※美容未経験の方も歓迎
勤務日数 週5日
当直 なし
勤務時間 10:00~19:00 ※20:00までの施設あり
休日 ローテーション週休2日(月8~10日休み)・長期休暇
待遇 各種社会保険・交通費支給・有給休暇・転居費用補助
勤務地 札幌から那覇まで全国21院のいずれか
交通 全国各院の最寄り駅から徒歩5分
TEL:
03-5715-2087
HP:
https://shinagawa-skin.com/