医療法人社団翔友会 品川近視クリニック

白内障のボリュームサージャンとして、
より先端のスキルを磨き、進化するために

品川近視クリニックでは現在、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術に注力している。そこには屈折矯正の分野で累計手術症例数120万件を超える、世界トップクラスの実績に裏付けられた“クオリティ”が大いに生かされている。白内障手術の“次のステージ”に挑むために、同クリニックを新たな活躍の場に選んだ医師に話を聞いた。

髙松 太
東京院
◎1991年/防衛医科大学校 医学科 卒業 ◎1993年/防衛医科大学病院 ◎2001年/中京病院 眼科 ◎2004年/二本松眼科病院 ◎2006年/総合新川橋病院 眼科 ◎2009年/有隣厚生会富士病院 眼科医長 ◎2016年/同院 眼科部長 ◎2020年/品川近視クリニック東京院 現在に至る

髙松 太氏

さらなる専門性の追求を目指し
新たなフィールドに挑戦

2020年1月、品川近視クリニックに入職した髙松太氏。同氏は大学の麻酔科医局を離れ眼科に転科した後、約20年にわたり眼科手術の最前線に立ち続け、白内障手術においては年間約500症例、累計7,000症例を超える実績を有する。

「麻酔科医として働いていたときは、眼科手術に関わる機会はあまりなかったのですが(笑)、当時眼科では、白内障手術の主流がICCEからECCE、そして超音波白内障手術へと移っていく時代でした。白内障手術を受けた方が皆様喜んで帰っていかれるのを手術室で見て、眼科手術に非常に興味を持ったのが眼科に進んだきっかけです。」

眼科手術医としての専門的知識や技術を身につけたいと考えた同氏は、多くの症例を有する施設で研鑽を積むため、大学を離れることを決意。白内障のボリュームセンターでもあり、優秀な医師を数多く輩出している病院や、硝子体手術や網膜剥離手術に定評のある病院などで9年間、腕を磨いた。

その後同氏は積み重ねた眼科のスキルを活かし、地域に貢献したいと、約10年間、地域医療に取り組む。

「地域医療はとてもやりがいのある仕事で、多くの患者様に触れ、これまであまり取り組んでこなかった緑内障手術の分野などでも大きな手ごたえを感じました。一方、今置かれている環境ではできない、新しい手術に挑戦したい、という欲求が高まってきました。」

次のステージを模索していた同氏が注目したのが、品川近視クリニック。

「品川近視クリニックについては、最先端の設備と技術で屈折矯正に取り組んでいることは知っていました。また、以前勤めていた眼科の同僚医師が在籍していて、実際の様々な情報を得ることができました」と語る同氏は、一度、見学に訪れることに。そこで働く医師たちの姿に共感した同氏は、同クリニックへの入職を決意する。

プロ集団の仲間達とともに
眼科医として自分を磨く機会に

「見学では主に手術を中心に見せていただきました。そこには若手から中堅、そしてベテランまで多様な医師が在籍し、皆が手術に対し熱心で、こだわりがあることが感じられました。手術を受ける方に、より喜んでもらうことに情熱を持って取り組んでいる様子が伺え、その姿に、大変共感を覚えました」

同クリニックを見学し、大変良い印象を受けたという同氏は、自身が20年前、眼科の分野に飛び込んだ頃の思いや、ネパールやベトナムでのアイキャンプ活動に参加した時の情熱も思い出したという。その印象は、入職してからも変わらなかったと語る。

「フラットな組織で、それぞれの医師がプロ意識を持って取り組んでいます。他の医師の手術を見ることもできますし、一つの症例に対し、それぞれの知識や経験をもとにフランクなディスカッションも行われていて、日々、教わることも大変多いです。組織というよりは、仲間や同志という感覚に近いものがありますね。手術に対する姿勢も含め、眼科医として、もう一度、自分自身を磨くいい機会をいただいています」

自由診療の可能性のもと
先進の機器や技術に触れる

同氏が品川近視クリニックを選んだ大きな理由の一つに、屈折矯正手術に関わる最新の環境が整えられていることがあったという。

「医師は常に最新の技術や機器、そしてその情報に触れたいと考えるものだと思います。しかし、保険診療ではその願いをかなえるのには限界があることも事実です。また私自身、白内障手術を追求していくと、屈折矯正という課題は避けられないと考えていましたので、自由診療に軸足を置き、屈折矯正の分野で常に先頭を走っている品川近視クリニックには大きな魅力がありました。また、一人ひとりの患者様とじっくり向きあえる環境にも、好感を覚えました」

ちなみに品川近視クリニックにおける白内障手術では、フェムトセカンドレーザー『CATALYS』が導入されている。安全性はもちろんだが、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術の場合、より正確にレンズを置く位置を決定することが求められる。『CATALYS』による手術では、前嚢切開において大きさや中心が選択でき、ほぼきれいな円に切開できるので、正確性も増し、より良好な視力を出すことが可能になっている。

同クリニックでは、レーシックで培った“タッチアップ”の技術があり、白内障手術後の微調整が可能。他の医療機関で白内障手術を受けた後の屈折矯正誤差や残余乱視の“タッチアップ”のため来院するケースも増えているという。

「タッチアップができることで、白内障手術における満足度を最大限に追求することができます。これは医師にとって嬉しいことですね」

スタッフの体制も充実。
仕事を存分に楽しめる環境

同氏が入職後、実感したことに、スタッフ体制の充実も挙げられるという。

「眼科は多くのスタッフによるチーム医療に支えられています。地域医療において、医療資源の少なさから、十分なスタッフ体制が取れず、苦労している眼科医もいるのではないでしょうか。私自身、そうした経験もしていますので、当クリニックの体制は大変心強く、ストレスを感じずに日々の仕事に取り組めています」

現在、品川近視クリニックには、事務職、看護師、視能訓練士、臨床工学技師等の医師以外のスタッフが100名以上在籍し、医師をサポート。医師が医療に専念できる環境を整えている。

「同僚医師や各スタッフという“いい仲間”と“楽しく”仕事ができている。それが今の状況です」と語る髙松氏。常に自らのスキルを磨きたい、向上したいという眼科医は、ぜひ一度、見学に訪れ、その風土を感じてみてほしい。

フェムトセカンドレーザー「CATALYS」

前眼部の断層像。目の大きさや水晶体の厚さ等の様々な前眼部の形状を3Dでスキャンし、そのデータをもとにレーザー可能なセーフティゾーン(縁部)を把握、最適で安全な前嚢切開、フラグメンテーションを行っていく。

散瞳状態の前眼部の術中写真。実際に混濁した水晶体が小さく断片化されている。この混濁部をレーザーでフラグメンテーションすることで、容易に吸い出すことが可能になり、角膜内皮細胞障害などの合併症が生じにくくなる。

正確に正円に切開された前嚢と眼内レンズがしっかりと中央に埋め込まれた状態。

勤務地は全国主要都市から選択可能

DATA

  • 医療法人社団翔友会 品川近視クリニック
正式名称 医療法人社団翔友会 品川近視クリニック
募集科目
給与 年収3,000万円〜(税込)※固定残業代は給与に含む。試用期間あり ※経験、スキルに応じ優遇。報奨金あり。各種手当含む
業務内容 外来業務全般、手術(白内障、屈折矯正手術)
経験 不問 ※眼科専門医資格必須
勤務日数 週5日 ※週4日勤務応相談
当直 なし
勤務時間 10:00〜20:00 ※福岡院・札幌院は9:00〜19:00での勤務も可
休日 週休2日制、年次有給休暇(入職1ヶ月以降)、特別休暇
待遇 健康保険・厚生年金・交通費支給、報奨金制度、学会参加費補助
勤務地 東京院、梅田院、名古屋院、福岡院、札幌院
交通 各院の最寄駅から徒歩5〜10分
TEL:
03-6433-2230
HP:
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