医療法人社団翔友会 品川近視クリニック

多焦点眼内レンズを使用した白内障手術など、
屈折矯正専門クリニックで眼科専門医としての、もう一つの選択肢に出会う

東京、大阪、名古屋、福岡、札幌と全国に5施設を展開する品川近視クリニック。
これまでの120万件を超える累計手術症例数は、世界でもトップクラスだ。
屈折矯正専門クリニックとして多焦点眼内レンズを用いた白内障手術も増加傾向にある。
同クリニックに、眼科専門医の新たな働き方の可能性を探った。

湯川 聡
東京院 院長
◎1999年/帝京大学医学部 卒業◎2001年/東京女子医科大学病院眼科 ◎2005年/埼玉県済生会川口総合病院 ◎2007年/品川近視クリニック 入職 ◎2018年/同クリニック東京院 院長就任 現在に至る

湯川 聡氏

眼内レンズ等、
豊富な実績とノウハウを駆使する

「品川近視クリニックは、世界でも注目のレーシックセンターとして実績を残してきました。現在はICLやReLEx SMILE、 さらにはレーザーによる白内障手術まで、屈折矯正手術全般を手がけています。“裸眼で見える”ことの質を、幅広い分野で総合的に追求しているクリニックです」と語るのは同クリニック東京院の院長・湯川聡氏だ。

現在同クリニックでは、白内障手術にも積極的に取り組んでいる。これは、多焦点眼内レンズによる老眼治療や、以前レーシックを受けた患者が白内障治療の際に、眼内レンズ度数決定に関するノウハウが必要だからだ。また最近では他の医療機関で白内障手術を受けた後の屈折矯正誤差や残余乱視の“タッチアップ”のため同クリニックを訪れるケースも増えてきたという。

「レーザーによる多焦点眼内レンズを用いた白内障手術においては、既に豊富な実績とノウハウ、そして最先端の手術環境があり、それらを駆使して、より患者さんの満足度の高い治療の提供が可能になっています。高齢化が進む中でアクティブなシニアも増加し、『若い頃と同じように見たい』というご要望が増えていますので、そのニーズに応える意味でも、当クリニックの使命は大きいと考えています」

最先端の機器や技術に触れつつ、
未経験からも学べる環境

眼科専門医として、品川近視クリニックに勤務する魅力のひとつは、世界でも最先端の機器や技術に触れる機会に恵まれていることだと語る湯川氏。

「当クリニックでは常に患者さんにとって何がベストかを考え、より質の高い屈折矯正手術を行うために、最新の機器や最先端の技術の導入を積極的に進めています。例えば検査機器にも高精度のものを採用していますし、角膜クロスリンキングやICL等の最新の治療でも既に多くの症例数を積んでいます。新しいものに触れる機会は非常に多いと言えます」

そうした屈折矯正手術に関し、品川近視クリニックでは未経験からでも挑戦できる環境があり、その点に魅力を感じ、入職する若手医師もいると湯川氏は語る。

「屈折矯正は専門性の高い眼科の中でも、さらに特化した分野であると思います。大学の医局等でも、最先端の機器や技術に触れたり、症例数を積むことは、なかなか難しいでしょう。白内障手術の実績はあるが、それ以外の屈折矯正に関しては未経験という医師でも、当院にはこれまでの豊富な実績に基づいた教育システムやマニュアルが整備されていますから、安心して挑戦することが可能です」

医師同士、日々交流しつつ
個人の負担を軽減した診療環境

実際、入職した他の医師に聞くと、未経験者でもスムーズにスキルアップできる環境があることが窺える。例えば在籍する医師同士のコミュニケーションが良好で、各症例を受けてのカンファレンスも頻繁に行われる。その場では気軽に意見交換がなされ、経験豊かなベテラン医師からのアドバイスも得られる。ある若手医師からは『ここでは医師が一人で抱え込まずに、クリニックとして患者さんに対応するという体制ですので、医師が孤独にならずに診療に取り組めます。その点は開業医とも異なり、ストレスなく働ける環境だと思います。スタッフともコミュニケーションが取りやすくフラットな関係で、手厚く医師をサボートしてくれています』という話を聞くこともできた。

また同クリニックでは宿直はもちろん、オンコールも一切ない。その点から見ても、働きやすい環境と言えるのではないだろうか。週休2日制を導入し、さらに事前に調整することで長期休暇の取得も可能となっている。湯川氏も「しっかりとしたシフトを組み、オンとオフのメリハリをつけられる体制を整備することで、医師がプライベートを充実させながら、新しいことに挑戦できる場になっていると思います」と語る。

眼科専門医としてQOVを追求
“見える喜び”の共有を

通常、医療においては QOLの追求も重要な課題となっているが、品川近視クリニックではさらにQOV(Quality of Vision)の追求をメインに据え、医療の提供を行なっている。

「私たちが重視しているのは、裸眼での見え方の質です。眼科診療において病気の進行予防や、経過観察を行うという診療の占める割合も比較的多いと思いますが、ここでは日々、患者さんの『メガネやコンタクトレンズなしによく見えるようになりました』という声を聞くことができます。患者さんと“見える喜び”を共有することは、眼科医本来のやりがいではないでしょうか」

同クリニックでは現在、主に白内障手術を担当する医師を求めているが、同時にレーシックおよび各種最先端の屈折矯正技術を学びたいという医師も大いに歓迎しており、スキルアップを目指す医師にとって好適の環境となっている。

「当クリニックは屈折矯正に関して圧倒的な症例数を有し、実症例をもとに医師同士が活発にディスカッションして、さらなる技術のブラッシュアップにも取り組んでいます。ぜひ一度、見学に訪れてその息吹に触れていただければと思います」と語る湯川氏。眼科専門医の次のステップアップの場として、同クリニックは注目すべき選択肢の一つと言えるだろう。

DATA

  • 医療法人社団翔友会 品川近視クリニック
正式名称 医療法人社団翔友会 品川近視クリニック
募集科目
給与 (初年度)年収3,000万円(固定給与2,500万円+初任給手当500万円)(税込)
※固定残業代は給与に含む。試用期間あり。※経験、スキルに応じ優遇。報奨金あり
業務内容 外来業務全般、手術(白内障、屈折矯正手術)※週4日勤務応相談
経験 不問 ※眼科専門医資格必須
勤務日数 週5日
当直 なし
勤務時間 10:00〜20:00
休日 週休2日制、年次有給休暇(入職1ヶ月以降)、特別休暇
待遇 健康保険・厚生年金・交通費支給、報奨金制度、学会補助
勤務地 東京院、梅田院、名古屋院、福岡院、札幌院
交通 各院の最寄駅から徒歩5〜10分
TEL:
03-6433-2230
HP:
https://www.shinagawa-lasik.com/