医療法人社団翔友会 品川近視クリニック

多焦点眼内レンズを使用した白内障手術など、
屈折矯正の最先端のフィールドで、
眼科医としてのサブスペシャルティを確立する。

品川近視クリニックは東京、大阪、名古屋、福岡、札幌と全国に5施設を展開。120万件を超える、世界でもトップクラスの累計手術症例数を誇る屈折矯正専門クリニックだ。多焦点眼内レンズを使用した白内障手術でも高い実績を有する同クリニックを、サブスペシャルティを磨く場として選んだ若手眼科専門医に取材した。

吉谷 栄人
東京院
◎2011年/浜松医科大学医学部 卒業 ◎2011年/東京都健康長寿医療センター 入職 ◎2018年/聖隷浜松病院 眼形成眼窩外科 入職 ◎2018年/品川近視クリニック東京院 入職 現在に至る

吉谷 栄人氏

より高い患者の満足度を
目指すことができる領域へ挑戦

「屈折矯正は、今後幅広い世代にわたりニーズがさらに高まる、眼科専門医のサブスペシャルティとしては非常に注目すべき分野だと思います。しかし私たちの世代では、認知度が低い分野であるともいえるでしょう」と語るのは、品川近視クリニック東京院の吉谷栄人氏だ。

同氏は現在33歳。大学卒業後、高齢者医療を志し、その後、眼科専門医となってからは白内障手術や眼瞼下垂手術等に取り組んできた。

「眼科の大きな特徴は、診断から手術までトータルに関われることです。特に私はより多くの手術をしたいと考えていましたので、眼科は魅力的でした。さらに患者さんの満足度も高く、『以前より見えるようになった』と喜ばれることは、医師にとっても嬉しく、大きな手応えを感じることができます」

なるべく若いうちに幅広く手術の症例を積み、サブスペシャルティ領域の確立もしたいと考えた同氏。眼科医としてより経験値を高められるフィールドへのステップアップを模索していた。そんな時、先に品川近視クリニックに入職していた先輩医師から同クリニックを紹介された。

「品川近視クリニックが、屈折矯正において非常に多くの症例を手がけていることは知っていました。しかし、大学の医局関連施設にいると屈折矯正という分野自体の情報がなかなか入らず、症例数も少ない状況で、いわば“未知の領域”でした。今になってそのポテンシャルを考えてみると、患者さんの満足度もより高く、眼科医にとっては“盲点”ともいうべき分野だったと思います。この領域への挑戦は正解でした」

白内障手術後のタッチアップ等
求められるスキルを磨ける場

品川近視クリニックは、世界でも注目のレーシックセンターとして実績を残している。ICLやReLEx SMILE、さらにはレーザーによる白内障治療まで、屈折矯正手術全般を手がけており、“裸眼で見える”ことの質を、幅広い分野で総合的に追求しているクリニックだ。

現在同クリニックでは、特に白内障手術の分野に力を入れている。これは多焦点眼内レンズによる老眼治療や、以前レーシックを受けた患者の白内障治療に際し、眼内レンズ度数決定に関するノウハウが必要だからだ。

また最近では、他の医療機関で白内障手術を受けた後の屈折矯正誤差や残余乱視の“タッチアップ”のため同クリニックを訪れるケースも増えているという。白内障手術では多焦点眼内レンズを使用する例が増加しているが、その際、この“タッチアップ”ができるかどうかは、患者の満足度につながる非常に大きな要素だ。

「60代、70代でも社会の第一線で働くアクティブなシニアが増えており、スマートフォンやタブレットPC等、小さな画面を見ることも非常に多くなっています。そうした時に、裸眼でストレスなく見たいというニーズも、今後ますます増えていくでしょう。眼科医がサブスペシャルティを考えるにあたり、多くの患者さんに求められる、非常に可能性のある分野だと思いました。そして品川近視クリニックはレーザーによる多焦点眼内レンズを用いた白内障手術において豊富な実績とノウハウを持っていますので、学ぶ場としても、優位だと考えました」

医師同士が気軽に相談できる
最先端の環境で自身の幅を広げる

品川近視クリニックに入職後、白内障手術を手始めに、レーシック等の各種屈折矯正手術に取り組んでいるという吉谷氏は、その最先端の環境に驚いたという。

「大学の医局でも触れたことがないような最先端の手術機器や検査機器を使うことができますし、何より症例数が豊富で、蓄積されたデータは膨大です。また角膜クロスリンキングや ICL等の最新の治療においても、クリニックとして症例数を重ねつつあります。新しい治療においても、どのような場合に不適合になるかについて詳細な情報が集められています。事前検査を最新の機器で綿密に行い、不適合の場合はその手術を行わない、ということが徹底されていますので、安心して手術に取り組むことができます」

また、品川近視クリニックには様々な経験を持ち、そして同クリニックにおいて、屈折矯正の第一線で長年にわたり活躍しているベテランの眼科専門医が多数在籍している。その先輩医師たちと気軽にコミュニケーションを取れ、相談できる環境も、自身の経験の幅を広げることにつながっていると吉谷氏は語る。

「屈折矯正に関して未経験でも、スムーズにスキルアップできる場であると実感しています。各症例に関するカンファレンスも頻繁に行われ、常に最新の情報を共有することができています。学閥もなく、眼科専門医のひとつの大きな医局のようなイメージ。世界トップクラスの症例数をもとに、ここから世界に向けて屈折矯正の“今”を発信できる面白さもあります」

当直、オンコールもなく、
医師が安心して働ける体制

これまで当直業務やオンコール当番などで緊急症例にも対応していたという吉谷氏。品川近視クリニックでは当直、オンコールは一切なく、完全週休二日制も導入されているため、自分が望むスキルを磨くことにじっくりと取り組めると語る。

「業務上、土、日曜日の勤務が多いことに慣れるのに少し時間はかかりましたが、しっかりと休みが取れ、オンとオフが明確になりますので働きやすいですね。オフを自分が学ぶ時間としても使えます」

こうした勤務体制や、医師が安心して治療に取り組める環境が整備されているのは、やはり確かな経営基盤に負うところが大きい。医師が新しい分野に挑戦するためのしっかりとした土台が、同クリニックにはある。

「より患者さんに喜んでもらえる領域のサブスペシャルティを身につけたい、という想いを叶える場所を、私はここで見つけました。屈折矯正という分野は大きな可能性があるにもかかわらず、多くの眼科医に認知されていない部分も大きいと思います。ぜひ、見学等でも新しい世界を実感していただければと思います」

同クリニックでは現在、主に白内障手術を担当する医師を求めているが、最先端の屈折矯正手術を自分のものとしたいという医師、また吉谷氏のような若手医師のみならず、ベテラン医師の挑戦も歓迎している。ステップアップを考えている医師は、新たな領域への扉を叩いてみてはどうだろう。

DATA

  • 医療法人社団翔友会 品川近視クリニック
正式名称 医療法人社団翔友会 品川近視クリニック
募集科目
給与 年収3,000万円〜(税込)※固定残業代は給与に含む。試用期間あり ※経験、スキルに応じ優遇。報奨金あり。各種手当含む
業務内容 外来業務全般、手術(白内障、屈折矯正手術)
経験 不問 ※眼科専門医資格必須
勤務日数 週5日 ※週4日勤務応相談
当直 なし
勤務時間 10:00〜20:00
休日 週休2日制、年次有給休暇(入職1ヶ月以降)、特別休暇
待遇 健康保険・厚生年金・交通費支給、報奨金制度、学会参加費補助
勤務地 東京院、梅田院、名古屋院、福岡院、札幌院
交通 各院の最寄駅から徒歩5〜10分
TEL:
03-6433-2230
HP:
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