医療法人 互生会 アクアリハビリテーション病院

ゼロからの病院づくりに参加し
理想の医療を実現する喜びを

馬場 俊吉
副院長
◎1973年/日本医科大学 卒業
◎1982年/日本医科大学付属病院耳鼻咽喉科 医局長
◎1998年/日本医科大学千葉北総病院 部長
◎2008年/日本医科大学千葉北総病院 副院長
◎2017年/アクアリハビリテーション病院 副院長
【資格等】日本耳鼻咽喉科学会代議員、日本聴覚医学会代議員 (参与・監事)、日本耳鼻咽喉科学会千葉県地方部会常任幹事、日本耳鼻咽喉科学会専門医、 日本アレルギー学会専門医

馬場 俊吉氏

この病院をどう育てていくのか?
土台づくりに関われる貴重な機会

2016年11月、木更津市の緑豊かな丘陵の新興住宅地に、新たな病院が誕生した。高知県・埼玉県・東京都で病院や老人保健施設を開設している医療法人互生会の千葉県で初となる病院で、回復期リハビリテーションを軸に、地域に寄り添う医療を提供する「アクアリハビリテーション病院」だ。病床数は148床、天井高4・3mで明るくゆとりあるリハビリ室、住宅室内を模したリハビリコーナー、ミスト浴機能を備えた浴場等の設備と、120名を超えるスタッフを有する。木更津市内にはリハビリテーション病棟は数少なく、同院の開院には地域からの大きな期待が寄せられている。

「当院はゼロから立ち上げた新しい病院で、ハード面・ソフト面ともに、皆で形をつくっている段階です。こういう機会に参加できることは貴重で、やりがいを感じます」と語るのは、本年4月に着任した副院長の馬場俊吉氏だ。

「当院に来て、これまでと違いを感じるのは患者さんへの接し方です。患者さんに声をかけ、手を添え、スキンシップを図りながら診療しています。患者さんを診ずに電子カルテだけを見るのとは、全く異なる医療がここにはあります」

ゆとりある柔軟な組織の中で
経験豊かな医師から学べる環境

同院は組織が柔軟で、何らしがらみがなく非常に働きやすい。また、大病院では昼食をとる暇もない程に多忙な場合も少なくないが、患者が落ち着いていれば十分に自分の時間を持つこともできる。

院長であり循環器科医の筒井章仁氏、耳鼻科医としての経験が豊富で、これまで多くの後進の教育に携わりその手厚い指導に定評がある馬場氏に加え、5月からは脳神経外科の常勤医も着任し、リハビリテーションに関して幅広く学べる環境も整っている。意欲のある医師ならば、脳血管障害等の急性期リハビリ、大腿骨頭置換術をした患者のリハビリ、脳血管障害がある人の嚥下訓練、言語訓練等も経験できる。

一方で、若いスタッフの教育に携わる熱意あるベテラン医師も歓迎する。また、糖尿病や腎臓病等を持った患者の全身管理が得意な医師・内視鏡ができ胃ろうをつくる技術のある医師も募っている。

「今後は、地域の中心となって地域とのキャッチボールができる病院にしていきたいと思います。現時点では内科では新規患者は診ず、リハビリテーション科では連携病院から紹介の入院患者しか受けていませんが、なるべく早く体制を整え、外来もスタートしたいと考えています。リハビリを学びたい方、理想の医療を実現したい方、私たちと一緒に病院づくりをしてくれる方をお待ちしています」

▲リハビリテーション室

▲外観

DATA

正式名称 医療法人 互生会 アクアリハビリテーション病院
募集科目 内・リハ ※他応相談
給与 年収1,200万円〜2,000万円(税込) ※経験・スキルにより優遇
業務内容 病棟管理、外来等
経験 不問
勤務日数 週4~5日 ※非常勤も同時募集。応相談
当直 あり ※相談可
勤務時間 8:30~17:30
休日 週休2~3日 ※曜日は応相談、産前・後、育児休暇等
待遇 社会保険完備、通勤交通費支給、学会参加費補助等
診療科目 内科、循環器科、リハビリテーション科
病床数 148床(一般病棟58床、回復期リハビリテーション病棟60床、療養病棟30床)
勤務地 千葉県木更津市矢那4490-5
交通 JR内房線「木更津駅」から車で約10分、横浜市内から車で約45分
TEL:
0438-53-8800
HP:
http://goseikai.jp/aqua.html