株式会社コードワン

“地域に根ざした医療がしたい”という想いを
丁寧にかたちにする開業・経営のパートナー

住みたい街としても人気が高い東京都世田谷区・下北沢。交通アクセスも良い下北沢駅徒歩8分のビルの2階で、内科、呼吸器内科、アレルギー科を掲げ、地元の住民を中心に診療を行っているのが『かどた内科クリニック』だ。
“地域に根ざした医療がしたい”という長年の希望を、コードワンをパートナーに選び実現した院長の門田篤氏に話を聞いた。

門田 篤
かどた内科クリニック 院長
◎1984年/立教大学社会学部 卒業 ◎1990年/日本大学医学部 卒業 同大学医学部第一内科学教室 ◎1999年/医療法人財団慈光会 堀切中央病院 ◎2007年4月~2017年3月/同院 院長 ◎2017年4月/医療法人社団和啓会 メディクスクリニック溝の口 ◎2018年4月/かどた内科クリニック 院長
日本結核病学会 結核・抗酸菌症認定医 日本化学療法学会 抗菌化学療法認定医 肺がんCT検診認定医師 インフェクションコントロールドクター 日本医師会認定産業医 東京都難病指定医 認知症サポート医 医学博士

門田 篤氏

丁寧でしがらみのない
コンサルティングに感銘

「大学の医局では、非常に限定的な分野の症例しか診ることができませんでした。そこで医局を離れて民間の病院に。その病院では望んでいた総合的な地域医療に取り組むことができたのですが、院長という立場になり、管理業務が増加。もっと臨床に専念したいという想いが募り、開業を決意しました」と語る門田氏が開業準備を進めるにあたり、パートナーに選んだのがコードワンだった。

知り合いの紹介で同社の社長に会い、ほぼ第一印象で『この人なら、この人の会社なら信用して任せられる』と思ったのが決め手になったという。実際に開業準備を進め始めると、その判断が正しかったことを実感した。

「一つひとつのプロセスの踏み方が丁寧でこまやかでした。たとえば開業にあたりまず重要なのが物件探しでしょう。現在の開業場所は、たまたま私が見つけたものでしたが、決定するまで多くの物件情報を提供してくれましたし、私が得た物件情報に関しても担当者が現地に足を運んで、実際の状況や条件をチェックしてくれました。診療圏調査の結果はもちろん、医院開業に精通している目から見た情報は、貴重な判断材料になりました」

さらに資金調達先金融機関や内装の設計会社・施工会社、また各種医療機器や電子カルテの納入業者の選定にあたってのコンサルティングにも満足したという。

「私がどんなクリニックにしたいのか、どんな医療がしたいのかをじっくり聞き、さらに予算や私の好みなどを鑑みて、それぞれに関して数社の候補をピックアップ。そこから一緒に検討を加えて決定していくというプロセスを踏みました。コードワンは、いわば“独立系”で、しがらみもないため、最適と思われる判断を下すことができました。コストに関しても各業者としっかりと交渉してくれ、納得のいくかたちで進められたと思います」

勤務しながらの開業準備を
効率的に短時間で推進

民間病院の院長を辞した後、開業までの1年間は訪問診療を中心とするクリニックで地域医療にあたっていた門田氏。勤務しながらの開業準備であったが、コードワンの効率的なスケジューリングに助けられたという。

「私が決めなければならないことに関しては、選択肢を適切に絞り込んでくれたので、スムーズに決定することができました。また開業に関わる各種の申請や書類の作成もお任せしましたが、コードワンの担当者が開業の実務に明るいこともうかがえました。内装工事に関しても、ノウハウのある設計会社を選定し、私の希望を受け入れつつ、優れたデザイン性を実現しながら、入念なチェックを行ってくれました。おかげで保健所の認可もスムーズにおり、無駄な時間を費やさずに済みました」

打ち合わせも勤務時間の合間や休日などを使い、それぞれが短時間で終えられたと同氏は語る。開業を考える多くの医師が、病院に勤務しながら開業準備を進めることを考えると、豊富な実績に裏付けられた効率的な進行は、実はポイントが高い。

開業後も“事務長”として
医院経営をサポート

でき上がった『かどた内科クリニック』は、清潔感あふれる白を基調としたインテリアが患者を迎える。壁の一面を白いタイル貼りとし、照明と併せて上質で明るい空間を演出している。当初は1階の物件を探していたそうだが、開業物件は2階。立地と賃貸料のバランスで決めた。通りに面した正面からは階段で昇るのだが、視認性も良く、入りやすい雰囲気。また建物を回り込んだところにはエレベーターもあり、同クリニックまでのバリアフリーの動線も確保している。

「階段からとエレベーターホールからの2つの入り口を設け、患者さんが来院しやすいようにしてもらいました。建物の構造上、待合室に窓が取れない状況でしたので、なるべく明るくなるようなインテリアデザインと照明計画をお願いしました。もともとは事務所仕様のビルのため配管に制約があったのですが、そこも上手に処理していただきました。実績からくる優れたノウハウがあると感じ、さすがだなと思いましたね」

開業後も建物や設備のアフターフォローはもちろん、経営サポートが充実。現在も頻繁に担当者が足を運んでくるという。

「現在は、いわば“事務長”の役割を担ってくれています。スタッフルームの備品等、細かなところにも気を配ってくれるなど、一緒にクリニック経営の成功を目指してくれていることを実感しています。開業プロセスでは、本当にやらなければならないことが多岐に渡り、医療とは全く異なる世界が展開しています。私一人では開業に漕ぎ着けられなかったかもしれません。自分と同じ立場になってサポートしてくれるコードワンは、本当に心強いパートナーであると実感しています」

エレベーターホール側から入ると右手に受付、正面に白いタイル貼りの壁が目に入る。明るく上質な雰囲気で患者を迎える。

洗練されたデザインで、クリニック名を表記。

診察室も白を基調に清潔感を創出。

待合室は無機質にならないよう、壁にアクセントを施している。

医療 ・ 介護施設の開業や経営を、フルサポート

DATA

正式名称 株式会社コードワン
〒141-0022 東京都品川区東五反田3-3-3-201
TEL:
03-6721-9855
HP:
http://code1.co.jp/