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医師の求人・転職(常勤)募集情報 小児科の転職動向
小児科の採用ニーズ・転職動向
一頃に比べて改善されたものの、いまだ小児科医不足は続いており、リクルートドクターズキャリアにも全国から求人募集が寄せられています。とくに多いのは救急対応している国公立・民間の総合病院で、中にはハイリスク分娩を行う病院・医療機関からの求人もあり、その際は高いスキルが求められます。
1~2名体制で外来と入院を対応しているケースも多く、負担の多い診療科であるのは事実です。しかし、新規立ち上げや再開の場合は医師の勤務条件を考慮している場合もあります。また、女性医師のワークシェアを進めることで人員確保をはかり、無理のないシフトを組んでいるところもあります。
厚生労働省『必要医師数実態調査』によると、小児科の現員医師数は8537.6人で、そのうち1458.6人がアルバイト(非常勤)職員です。女性医師が比較的多いことから短時間正規雇用も180人います。リクルートドクターズキャリアに寄せられている転職(常勤)の募集要項の平均給与は、1100万円台~1400万円台とばらつきがありますが、北海道・東北地方が高い水準を示しています。
日本小児科学会 http://www.jpeds.or.jp/
日本小児外科学会 http://www.jsps.gr.jp/
日本小児神経学会 http://child-neuro-jp.org/
日本周産期・新生児医学会 http://www.jspnm.com/
小児科の「現員医師数」と「必要医師数」の常勤/非常勤別比較

(出典:厚生労働省 平成22年度必要医師数実態調査)
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